ごま団子の作り方(芝麻球のレシピ)

中華のお菓子ごま団子を作ります。日本でもおなじみでとても美味しいので人気があります。外側のごまはサクサク、揚げた餅とあんの相性が良いのでついつい手が伸びます。

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ごま団子の作り方(芝麻球のレシピ)
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作り方
  1. 初めにもち粉の真ん中をあけ、そこに砂糖を加えます。水の約半量を加え砂糖を溶かします。
  2. 周りの粉を崩しながら残りの水も徐々に加えます。生地は固すぎても柔らかすぎても扱いにくいので様子を見ながら加えます。粉と水がしっかりなじむまでこねます。
  3. 手にごま油をつけて取り出します。台の上で棒状にのばします。5等分に切り丸めます。
  4. 丸めた生地の真ん中を押して穴を作ります。あん玉が入る大きさまで広げます。
  5. あんを入れて包みます。あんを入れてくるんでとじます。
  6. 生地が均一な厚さになるようにして丸く形を整えます。残りのあんも同様に包みます。
  7. 団子にほんの少し水をつけ、ごまをまぶします。
  8. 最後にごまが剥がれないように軽く握ります。生地が柔らかい場合は濡らさなくてもよく付きます。同様にごま団子を5つ作ります。
  9. ではごま団子を揚げます。揚げ油を140〜150℃に熱し団子を入れます。菜箸で転がしながら揚げます。こうすると 丸く膨らみ均一な揚げ色になります。
  10. 初めてのデートの時のように優しく扱ってくださいね。そうでないとごまが剥がれてしまいます。4〜5分揚げたら火を強めます。
  11. はじめは低温でじっくり揚げ、最後に温度を上げてカラッとさせるのが上手に揚げるコツです。油の温度が高いと、中まで火が通る前に周りのごまが先に焦げてしまいます。
  12. きれいな色がついたら出来上がりです。取り出して油を切ります。
レシピのメモ
  • あんにクルミやすりごまを混ぜたごま団子もとても美味しいので是非作ってみてください。
  • あんの代わりにかぼちゃやさつまいものペーストでも作れます。
  • 揚げたての団子はもっちりしていて美味しいですが、出来たては中がとても熱いので火傷しないように注意して下さい。
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中華おこわの作り方(豚肉と甘栗を使った具沢山のレシピ)

炊飯器で作る中華おこわです。お肉の香ばしさと栗の甘さがお互い引き立てあってとても美味しいです。

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中華おこわの作り方(豚肉と甘栗を使った具沢山のレシピ)
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作り方
  1. もち米は洗ってざるにあげ 30分水切りします。干しえびはぬるま湯(大さじ2)に30分浸けて戻します。干しえびの戻し汁を計量カップに注ぎます。これに水を加えて180mlにします(米と同量)。
  2. もち米を内釜に入れます。だし汁を加えます。おこわモードで炊きます。おこわモードがない場合は普通に炊いても大丈夫です。
  3. その間に具材の準備をします。戻したえびは粗く刻みます。しめじは石づきを落として割いておきます。
  4. 調味料を合わせます。しょうゆ、オイスターソース、酒、砂糖、こしょう、水を合わせます。よく混ぜておきます。
  5. 1cm角に切った豚肉に酒 しょうゆを加えます。水分がなくなるまでよく揉み込みます。
  6. 次にフライパンにサラダ油少量熱します。豚肉を加えます。肩ロースの角切りはごちそう感がありますが、豚ひき肉を使っても良いです。豚肉に焼き色をつけ返します。
  7. 両面香ばしい焼き色がついたら取り出します。ここでは完全に火が通ってなくても大丈夫です。
  8. 鍋をきれいに拭きます。サラダ油を入れ、再び火をつけます。生姜のみじん切り、戻したえびを入れます。炒めます。
  9. 香りが出たらしめじ加えます。油が回ってしめじがしんなりしてきました。合わせ調味料を混ぜてから加えます。2〜3分煮ます。
  10. 甘栗を加えます。ここで肩ロースも加えます。汁気がほぼなくなるまで煮詰めます。
  11. 最後にごま油を少量回し入れます。こうすると風味よく仕上がります。火を止めて 具材が仕上がりました。
  12. もち米が炊き上がったら。軽く全体をほぐしてください。そして具を内釜に入れます。ご飯が熱いうちに混ぜると混ざりやすいです。
  13. 米粒を潰さないように、具が全体に行き渡るように混ぜます。蓋をして5分蒸らします。
  14. 中華おこわの出来上がりです。大皿に盛り付けます。最後にお好みで青ねぎを散らします。
レシピのメモ
  • もち米を水に浸けたり、蒸したりしない作り方なので手軽に中華風おこわが作れます。
  • 冷めても固くなりにくいのでお弁当にも向いています。
  • おにぎりにしてラップに包んで冷凍しておくと便利ですよ。
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シフォンケーキの作り方 レシピ

しっとりふわふわのシフォンケーキを作ります。生クリームやカスタードクリームにとってもよく合うので一緒にどうぞ。これをマスターすればたくさんアレンジできますから楽しみですよ。

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シフォンケーキの作り方 レシピ
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ケーキ(直径20cm)
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作り方
  1. 卵黄5個を溶きほぐします。砂糖を加えて、すり混ぜて砂糖を溶かします。サラダ油を加えてよく混ぜます。牛乳も加えてよく混ぜます。
  2. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて一度ふるってあります。ふるいにかけながら小麦粉を加えます。
  3. 泡立て器で混ぜます。ダマがなくなって滑らかになるまでしっかり混ぜてください。
  4. メレンゲを作ります。まず卵白6個分を軽く溶きほぐし約1/3の砂糖を加えます。さらに泡立てて残りの半分を加えます。残りの砂糖を全て加えます。きめが細かくつやが出てきます。
  5. しっかりしたメレンゲになったらハンドミキサーの速度を落としメレンゲのきめを細かく整えます。角が立つまでしっかり泡立てます。
  6. メレンゲの約1/3を加えて、へらでしっかり混ぜます。こうすると生地が柔らかくなり、残りのメレンゲが混ぜやすくなります。
  7. 残りのメレンゲを全て加えます。手早く混ぜ合わせます。泡をつぶさないように混ぜないとうまく膨らみません。
  8. 生地ができました。シフォン型に流し入れます。型にはバターなど油分は塗らないでください。型とケーキがしっかりくっついていないと縮んでケーキの高さが低くなりがちです。
  9. 竹串で生地の中を混ぜて中の空気を追い出します。空気が残っていると膨らんで中が空洞になってしまいます。さらに数回高い位置から落とし中の空気を出します。
  10. オーブンは生地を作る前に170℃に予熱してください。型をオーブンに入れ170℃で50分ほど焼きます。
  11. 取り出します。逆さにしてクーリングラックのうえで冷まします。シフォンケーキは高さがあるので逆さにして冷ますと自分の重みで生地が縮みにくいです。
  12. ケーキが完全に冷めました。型の側面に細いパレットナイフをさしこみます。縁にそってナイフを滑らせます。さらに細いパレットナイフで同様に中心部分も外します。
  13. 逆さにしてそっと型を持ち上げて抜きます。
  14. 底の部分もナイフをいれます。ひっくり返し、型の底を外します。
  15. お皿に乗せます。
  16. 一切れ切り、ブルーベリーとホイップクリームを添えます。最後に粉糖を振りかけます。
レシピのメモ
  • ポイントはしっかりしたメレンゲを作る事と、生地の中の空気をとことん抜くことです。
  • お店で紙のシフォン型も売っています。シフォン型がない場合は、紙のシフォン型やマフィンカップを使って分けて焼いてください。
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親子丼の作り方 レシピ

とっても手軽にできて美味しい親子丼です。前回のを少しアレンジして作ります。ふわっとろの卵がとっても美味しいです。卵黄でさらにまろやかです。

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親子丼の作り方 レシピ
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作り方
  1. 煮汁の材料を合わせます。醤油、味醂、出汁、砂糖を合わせます。混ぜて砂糖を溶かしてください。
  2. 薄くそぎ切りにした鶏肉を浸けます。そぎ切りにして浸けておくと 火の通りが早く、また味が染み込んでより美味しくなります。
  3. 卵を切り離すように数回混ぜます。混ぜすぎるとコシがなくなりふわっとろっになりません。
  4. 玉ねぎを切ります外側から2枚ずつはがします。1cm幅の薄い櫛形に切ります。玉ねぎの代わりに長ねぎの白い部分も使えます。
  5. 玉ねぎを鶏肉に加えます。ではフライパンを中火にかけます。蓋をして煮ます。
  6. 肉が白っぽくなったら裏に返します。あっさりしたのが好きな人は、鶏胸肉やささみを使ってください。
  7. 肉にほぼ火が通ったら三つ葉を散らします。そして卵を全部回し入れます。親子丼は親子鍋がよく使われますが、小さなフライパンでも作れます。
  8. 蓋をしてください。白身が半分ほど白くなったら、あとは好みのとろとろ加減にします。生卵の品質が心配な場合はパスチャライズド(pasteurized) エッグを使うか、完全に火を通してください。
  9. 温かいご飯にかけます。中央を少しくぼませ、新鮮な卵黄をトッピングします。
レシピのメモ
  • ご飯が残っている汁気を吸うので、ご飯は固めに炊いたほうが美味しくいただけます。
  • お好みで粉山椒や刻み海苔を振りかけても美味しいです。
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ホットケーキの作り方 レシピ

基本のホットケーキにアイスクリームをトッピングしたおいしいホットケーキを作ります。最近流行りのフワフワのパンケーキも良いですけど、こちらはボリュームがあって軽食になるとってもおいしいホットケーキです。

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ホットケーキの作り方 レシピ
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コース デザート, ランチ
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作り方
  1. まず生地を作ります。ベーキングパウダーを薄力粉に加え、ホイッパーで混ぜて、ふるいで粉をふるっておきます。
  2. 卵を溶きほぐし砂糖を加えて溶かします。牛乳を注ぎ、サラダ油、バニラエクストラクトを加えます。よく混ぜて下さい。
  3. 粉の中央にくぼみを作り卵液を流し込みます。ホイッパーで粉を崩しながら少しずつ卵液と合わせてていねいに混ぜ込みます。こうするとダマになりにくいです。
  4. 粉気がなくなれば準備完了!
  5. ではホットケーキを焼きます。フライパンに薄くサラダ油を塗ります。火をつけてフライパンを熱します。ジューっという音を立ててプライパンを濡れ布巾で少し冷まします。これは均一にきれいな焼き目をつけるためです。
  6. 生地を流し込み、蓋をします。
  7. 全体にぽこぽこ気泡が見え出し、裏の焼き色がベストになったら裏返し、また蓋をします。
  8. 上がまだ流れる状態の時裏返すと、上下が均等にふくらみます。できました!
  9. お皿に2枚重ねて盛り付けます 。粉糖をふりかけ、ホイップクリーム、バニラアイスをのせます。
  10. アーモンドダイスを散らし、ホイップクリームをちょっと加え、その上にミントを置きます。メープルシロップでいただきます。
レシピのメモ
  • フライパンの油が多いと、まだら模様になるので薄く塗って下さい。樹脂加工のフライパンの場合、2回目以降は油を引かなくてもきれいに焼けます。
  • 生地が硬い場合は牛乳で調節して下さいね。
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どら焼きの作り方 レシピ

ドラえもんの大好きなどら焼きです。生どら焼きも大人気です。

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どら焼きの作り方 レシピ
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料理 日本料理
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料理 日本料理
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作り方
  1. どら焼きの生地を作りましょう。室温に戻した卵を1個ずつ割り入れ軽く解きほぐします。ふるった上白糖(80g)とはちみつを加えます。はちみつが固ければ温めて柔らかくしておきます。
  2. 白くもったりするまで約3分間泡立てます。この泡立てがふんわりする秘訣です。重曹(小1/2)に水(50ml)を加えて溶かします。それを卵液に加えて混ぜて卵液完成!
  3. 薄力粉をふるいにかけながら加えます。ダマがなくなるまで混ぜます。 混ぜすぎないように気を付けます。
  4. ラップをかけて30分休ませます。
  5. 次に生地の固さを調整します。生地をたらして固さをみます。5mlのスプーンで様子を見ながら水を加えて固さを調整します。生地の固さはビデオを参考にしてください。
  6. 中温(約170℃)に温めたホットプレートに軽く油をひきます。油が残っていると焼きムラができるのでクッキングペーパーできれいに拭き取ります。直径9cmくらいの円形に落とします。この時一点に生地を落とすときれいな円になります。
  7. 表面がプツプツと小さな穴があき始めたら裏返します。
  8. 反対側は20秒くらい焼いて表を上にしてケーキクーラーなどに置きます。
  9. 乾燥しないように固く絞った濡れ布巾をかぶせ粗熱が取れるまで置きます。
  10. 生どら用クリームを作ります。生クリーム(50ml)に砂糖(5g)を加えます。氷水で冷やしながら2~3分かけて固くホイップします。ハンドミキサーからクリームを取り除きます。生クリームの入ったボールを氷水から取り出します。
  11. そこにあん100gを加えてゴムべらでやさしく混ぜ込みます。
  12. それではどら焼きを作ります。どら焼きの皮の薄く色づいている面を上にして持ちます。あんを40~50g程度取り広げます。周囲を軽く押さえてなじませます。お皿にのせます。
  13. 次は生どら焼です。生どら用のクリームを皮に挟みます。周囲を軽く押さえてなじませます。生どらもお皿に盛りつけます。
レシピのメモ
  • ホットプレートは中温(約170℃)に温めます。温度が高すぎると焦げやすく、低すぎると乾燥してパサついてしまいます。
  • どちらも冷凍保存でき自然解凍で美味しくいただけます。冷凍するときはひとつひとつラップに包み、さらにジプロックのような袋に入れて冷凍保存します。
  • 生どらお薦めです。餡と一緒にバターや栗をはさんでも美味しいですよ!
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メロンパンの作り方 レシピ

焼きたてのメロンパンは最高です。

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メロンパンの作り方 レシピ
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料理 日本料理
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材料
パン生地
クッキー生地
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料理 日本料理
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材料
パン生地
クッキー生地
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作り方
  1. まずクッキー生地を作りましょう。バターは泡立て器でクリーム状にし、砂糖を徐々に加えて溶かします。
  2. 砂糖が溶けて白っぽくなったら少しずつ溶き卵を加えて混ぜます。一度に入れると分離するので注意してください。バターと卵は室温(20℃前後)に戻しておきます。混ぜやすく砂糖がよく溶けます。
  3. ベーキングパウダーを粉に加え軽く混ぜます。これをふるいます。もう一度ふるいます。
  4. 粉の1/3を加え、へらでさっくり混ぜます。更に1/3加え、軽く混ぜます。残りを加え粉が見えなくなるまで混ぜます。決して混ぜすぎないように。
  5. ラップを敷いたトレーに置きます。手に薄く粉をつけて棒状にします。ラップで包み冷蔵庫で1時間以上冷やします。
  6. 次にパン生地を作りましょう。砂糖、塩、スキムミルク、イーストを粉に加えます。泡立て器でよく混ぜます。溶き卵をぬるま湯に加え、徐々に粉に注ぎ、均一に混ざるまでへらで混ぜます。
  7. スケッパーでへらをきれいにし、生地をこね台にあけます。まず手でつかんで一塊にします。少しこねます。
  8. こね台の上にたたきつけて向こうに折り、生地の横をつかんでまたたたきつけます。こね台にくっついた生地はスケッパーで集め、さらに体重をかけてこねます。ほとんど手にくっつかなくなるまで繰り返します。
  9. 生地を広げバターを置きます。生地の端を中心に集め、中にもみ込んでいきます。バターがほぼ混ざったらスケッパーで寄せて一塊にします。
  10. 先ほどのようにこね台にたたきつけます。こねてまたたたきつけます。たたきつけてこねる作業を10分ほど続けます。表面が滑らかになってつやが出てきます。
  11. ビデオのように生地を丸めてボールに戻し、ラップをかけて温かい場所に40分ほど置きます。このオーブンは発酵に適した温度に設定できます。
  12. 1.5倍位の大きさになっています。ラップを外し指に粉を付けて生地を突き刺します。穴がすぐふさがる場合はもう少し発酵させます。生地の全体の重さを量っておきます。
  13. 台に打ち粉をふり生地を置きます。生地を押さえてガスを抜き、コロコロ転がして長く伸ばします。量っておいた生地を5等分に切り分けます。同じ重さになっているか確認して下さい。
  14. 切り口が底になるように生地を寄せてつまみ、ボール状に丸めます。底をしっかり閉じて粉を振ったトレーに並べていきます。ラップをかけて室温で20分置きます。
  15. その間にクッキー生地を丸く延ばしましょう。5個に分割します。それぞれを量り同じ重さになっているか確かめて下さい。手に薄く粉を付けて払い丸めます。
  16. ラップの上に置き、別のラップをかぶせスケッパーで押さえます。ラップの下に直径9cmの円を書いた紙を置いておくと同じ大きさのクッキー生地ができます。
  17. 薄く粉を振ったトレーに並べていきます。パン生地を休ませている間冷蔵庫に入れておきます。クッキー生地を冷やしておくと扱いやすいです。
  18. メロンパンを作りましょう。生地を軽く丸め直し、クッキー生地を上に被せて形を整えます。裏に返して持ち、クッキー生地の端を中心の方に延ばします。
  19. パン生地のとじ目部分をつまんでグラニュー糖をまぶします。手の平の上でスケッパーで菱形に模様を付けます。
  20. オーブン用ペーパーを敷いた天板に並べていきます。
  21. 温かい場所に置いて2回目の発酵をします。このオーブンの庫内は37℃です。40分の2次発酵が終わったら約2倍の大きさになります。
  22. メロンパンを焼きましょう。予め170℃に熱しておいたオーブンで約12分焼きます。トップにうっすら焼き色がついたらオーブンから出し、網の上で粗熱を取ります。メロンパンの出来上がりです。
レシピのメモ
  • 発泡スチロールの箱などに湯をはり、この中で発酵させることもできます。この場合ラップでボールを覆い、湯気が直接当たらないように工夫してください。
  • 発酵時間は温度によって異なります。発酵しすぎないように気をつけましょう。
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カスタードプリンの作り方 簡単レシピ

卵、砂糖、牛乳のシンプルな材料でできる絶品のプリンです。冷たく冷やして召し上がって下さい。

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カスタードプリンの作り方 簡単レシピ
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コース デザート
分量
材料
カラメル
  • 4 大さじ 砂糖
  • 1 大さじ
  • 1 1/2-2 大さじ 大さじ1 1/2 ~ 2(プリン4個につき)
プリン液
コース デザート
分量
材料
カラメル
  • 4 大さじ 砂糖
  • 1 大さじ
  • 1 1/2-2 大さじ 大さじ1 1/2 ~ 2(プリン4個につき)
プリン液
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作り方
  1. カラメルを作りましょう。プリン型の内側に無塩バターを薄く塗ります。これで型から取り出しやすくなります。
  2. 小鍋にグラニュー糖(大4)と水(大1)を入れ中火にかけます。表面が薄く色付くまで混ぜないで待ちます。色付き始めたら鍋を回して均一にします。この位の色になったら火からおろします。
  3. すばやく柄の長いレードルで熱湯を2〜3回に分けて加えます。鍋を向こう側に傾けて、飛び散ったカラメルで火傷しないようにします。鍋を回して均一にします。
  4. プリン型に等分に流し入れます。
  5. プリン液を作りましょう。ボールに卵を割り入れ、泡立て器で溶きほぐします。先をボールにつけたまま泡が立たないように混ぜます。
  6. 牛乳(250ml)とグラニュー糖(大5)を鍋に入れ火をつけます。砂糖が溶けるまで混ぜます。
  7. これを泡立て器で混ぜながら卵に加えます。
  8. 目の細かい網でこします。へらで網の底をきれいにします。表面に泡が残っていればスプーンで取ります。プリン液は注ぎやすい容器に入れておきます。
  9. 型に入れて蒸しましょう。プリン液をそっと注ぎます。それぞれにアルミホイルをかぶせます。アルミホイルは乾燥するのを防ぎます。また、火の通りが良くなります。
  10. フライパンに湯を沸かし、プリンの型を置きます。布巾は熱のあたりを和らげるためです。湯の量はプリンの型が半分浸かる程度です。蓋をします。
  11. 沸騰直前の温度を保ちながら18〜20分程蒸します。沸騰させてはいけません。すがたってしまいます。手袋をして取り出し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
  12. お皿に取り出しましょう。プリンと型の境目にナイフを入れます。布巾の上でトントンたたいて隙間を作ります。お皿に移します。
レシピのメモ
  • カラメルは、色が付き始めると一気に黒くなります。熱湯を加えるタイミングを逃さないようにしましょう。
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クリスマスケーキの作り方 ふわふわスポンジ生地とたっぷりのいちごのレシピ

ふわふわのスポンジ生地にたっぷりのいちごと生クリームをはさんだクリスマスケーキです。子供たちが喜ぶので是非作って下さい!

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クリスマスケーキの作り方 ふわふわスポンジ生地とたっぷりのいちごのレシピ
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コース デザート
料理 日本料理
分量
ケーキ(直径18cm)
材料
スポンジ生地
シロップ
  • 2 大さじ 砂糖
  • 3 大さじ
  • 1 大さじ キルシュ サクランボで作ったブランデーの一種、お好みで
仕上げ用
コース デザート
料理 日本料理
分量
ケーキ(直径18cm)
材料
スポンジ生地
シロップ
  • 2 大さじ 砂糖
  • 3 大さじ
  • 1 大さじ キルシュ サクランボで作ったブランデーの一種、お好みで
仕上げ用
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作り方
  1. 生地を準備する前にオーブンを160℃に温め始めます。型の底と側面にオーブンペーパーを敷いておきます。
  2. 卵(150g)を大きめのボウルに入れ、ハンドミキサーの低速で軽く溶きほぐします。砂糖を一度に加えて30秒ほど混ぜます。
  3. これを湯せんにかけて、高速で1〜2分間泡立てます。湯の温度は70〜80℃が望ましいです。このようにして温度が高くなりすぎないようにします。指を入れてみて温かくなっていれば、湯から外します。
  4. バターに牛乳を加え、湯せんにかけておきます。
  5. 高速のまま3〜3分半、泡立てます。ハンドミキサーの渦巻き状の跡がしっかり残っています。すくい上げると途切れずにゆっくり流れ落ち、その跡がしばらくしてから消えるようであれば良いです。もったりとした状態です。
  6. 泡立て器に持ち替えて混ぜ、キメを整えます。薄力粉はふるいながら入れます。へらで底から優しく混ぜます。泡を壊さないように、底からすくい上げて30回ほど混ぜます。
  7. 粉が見えなくなったら、温めておいたバターと牛乳をへらで受けながら回し入れます。へらで生地をすくっては優しく落とします。この動作を50回程繰り返します。
  8. つやがあってきめが細かくなったら型に一気に流し入れます。型を台の上に2〜3回落とし、生地の中の気泡を消します。
  9. 160℃に温めておいたオーブンで約23分間焼きます。オーブンから取り出します。中央に竹ぐしを刺し、生地がついてこないかチェックします。
  10. 型を台の上に2〜3回落として生地が縮むのを防ぎます。ノンスティックのクッキングペーパーをかぶせ、ケーキクーラーに逆さまに置いて冷まします。冷めたら型から外します。ひっくり返してペーパーをはがします。
  11. シロップを作りましょう。砂糖(大2)に湯(大3)を加えて溶かし、冷ましておきます。上に飾る形の良い8個を選んでへたを切り落とします。残りは間にはさみます。へたを切り落とし、縦に1cm幅に切ります。
  12. 生クリームを泡立てましょう。生クリーム(400ml)に砂糖(大3)を加え、ボウルの底を氷水で冷やしながら泡立て器で泡立てます。ハンドミキサーは泡立て過ぎになりやすいのでシェフは泡立て器を使うのが好きです。ビデオのように7〜8分立てに泡立てます。
  13. ホイップクリームで飾りましょう。紙をはがし、回転台にのせます。半分に切り分ける前に、 台を回しながら高さの半分のところに切り込みを入れます。その切り込みに沿って包丁を入れるとうまく切れます。上の生地は切り口を上にして台に置きます。
  14. 冷ましたシロップにキルシュ(大1)を加え、下のスポンジ生地の断面に、刷毛でたっぷりシロップを含ませます。もう1枚もシロップを含ませます。
  15. 下の生地に生クリームを落とし、パレットナイフで広げます。その上にスライスしたいちごを並べます。
  16. 更にいちごの上にクリームを落とし、平にならします。クリームを追加し、完全にいちごを覆います。
  17. 上の生地のシロップを含ませた面を下にして重ねます。スポンジの上面にもシロップを含ませます。
  18. その上にたっぷりの生クリームをのせてパレットナイフで広げ、回転台を回してならします。
  19. ナイフを立てて側面の隙間を埋めていきます。クリームをすくいながらパレットナイフを滑らせます。右斜め上にナイフをさっと流して側面に模様を付けていきます。最後に上面を外から中心に向かってそっとなでて角を整えます。
  20. ケーキを飾りましょう。菊形の口金をつけた絞り出し袋を準備します。袋にクリームを詰めます。少しだけ絞って中の空気を出します。ビデオのように、台を回しながらケーキの縁に波形に絞ります。
  21. 後でいちごを飾る場所にも少しずつ絞っていきます。パレットナイフの先を回転台にあて、台を回転させて余分なクリームを取り除きます。
  22. ナイフでケーキをすくってケーキ皿に移します。いちごを飾ります。
  23. 粉砂糖を振って雪を表現します。最後にクリスマス用のオーナメントを飾って出来上がりです。
レシピのメモ
  • 材料をきちんと量ることは特に大切です。正確な計量器具を使って下さい。
  • 計量と生地を混ぜる回数はとても重要です。スポンジケーキが膨らまない原因になります。
  • 焼きあがったスポンジケーキは乾燥しないように型をかぶせたまま冷ましてください。
  • 生クリームは無添加の純乳脂肪をお薦めしています。風味もコクも断然優れています。
  • 焼き時間は型のサイズやオーブンの種類により変化します。オーブンから目を離さずに時間を調節してください。
  • もしスポンジケーキの高さが足りない場合は、追加で焼いて3層4層のクリスマスケーキを作ることもできます。
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炙りしめ鯖の押し寿司の作り方 レシピ

脂の乗ったしめ鯖の美味しいこと!間に挟んだとろろ昆布がいい仕事してます。押し寿司の専用の型がありますがお弁当箱でも手軽に作れます。

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炙りしめ鯖の押し寿司の作り方 レシピ
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分量
人分
材料
すし飯
分量
人分
材料
すし飯
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作り方
  1. 初めに寿司酢を作ります。酢、塩、砂糖を合わせます。よく溶かします。
  2. 大葉は縦半分に切り、軸を取り除きます。大葉を重ねて千切りにします。こちらは生姜を梅酢に漬けた紅生姜です。みじん切りにします。
  3. 炊きたてのご飯をボウルに移します。合わせ酢をご飯にかけます。ご飯粒を潰さないようにしゃもじで切るように混ぜます。
  4. 全体に合わせ酢が混ざったら、うちわであおいで粗熱を取ります。ご飯を返してさらに冷まします。ご飯につやが出て余分な水分が取れます。
  5. 白ごま、大葉、紅生姜を加えます。材料を全体に混ぜ込みます。
  6. しめ鯖はオーブンで使用できるトレイなどにのせて、皮にバーナーで焼き目をつけます。しめ鯖は新鮮な鯖をまず塩で覆い、しばらく置いた後に塩を取り除き酢に漬けたものです。うちわなどでさっと粗熱をとります。
  7. ラップを敷いた型に皮目を下にして入れます。
  8. 水に酢を適量入れしゃもじを濡らします。ご飯を鯖に乗せて広げます。
  9. とろろ昆布は酢に漬けて柔らかくした昆布を乾燥させ、薄く糸状に削ったもので これをご飯にのせます。
  10. ラップを1枚かけ弁当箱の仕切りを使って強く押します。
  11. しゃもじを濡らし同様にすし飯をのせます。平らになるよう広げます。またラップで包みしっかり押します。冷蔵庫に10分ほど置いてなじませます。
  12. では弁当箱を返して中の寿司を取り出します。包丁はしっかり濡らします。先にラップを切ってから一気に寿司を切ります。一切れ切るごとに包丁はきれいに拭きます。ご飯が付いているときれいに切れません。
  13. ラップを外します。押し寿司をお皿に並べます。最後に紅葉の葉を飾ります。
レシピのメモ
  • 日本ではしめ鯖は刺身や寿司として利用されています。しめ鯖の代わりに、塩をして焼いた鯖やスモークサーモンでも代用できます。
  • しめ鯖の焼き目はつけなくても大丈夫ですが、パリッとした食感と風味は食欲をそそりますよ。
  • 大葉がない場合はきゅうりを使うこともできます。きゅうりの薄切りに塩をしてしばらく置き、きつく絞ったものを使ってください。
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