カリッ&トロッ!絶妙食感の海鮮もんじゃ焼き 家でも簡単に作れる絶品レシピ
https://cookingwithdog.com/ja/recipe/seafood-monjayaki/
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Course
シーフード
,
メインディッシュ
Cuisine
日本
Servings
1
人分
Cook Time
25
分
Servings
1
人分
Cook Time
25
分
Ingredients
200
g
キャベツ
1cm角
200
ml
だし汁
濃いめの出汁
大さじ
2
小麦粉
60
g
シーフードミックス
冷凍
40
g
豚薄切り肉
細かく刻む
酒
塩
大さじ
2
天かす
大さじ
1
干しえび
小さじ
1/2
青のり
揚げ油
ウスターソース
マヨネーズ
ゆず胡椒、しょうゆ、七味唐辛子、わさびなどを少量加える
※大さじ1 = 15ml、小さじ1 = 5ml
Instructions
まずシーフードミックスは海水程度の塩水に浸けて解凍します。塩水で解凍すると旨み成分が外に流れ出したり水を吸って水っぽくなるのを防ぎます。
解凍が終わったらシーフードミックスをザルに移し冷水で軽くもみ洗いします。ザルをキッチンペーパーに軽く叩き余分な水分を取り除きます。
キッチンタオルに取りもう一枚のキッチンタオルを当ててしっかり水気を取り除きます。
もしエビに背わたが残っていたらこの段階で背中に浅い切り込みを入れて包丁の先で引き出します。ちょっとしたエビの手術のようですが医療の資格は不要です!
シーフードミックスをトレイに移します。酒を振りかけ軽く混ぜます。ここでは料理に酒を使っていますが飲むわけではありません…まだね。
細かく刻んだ豚肉には塩と酒を振りかけてまぶします。この一手間が臭みを消してくれて魚介と豚肉の風味がグッと引き立ちます。
ではもんじゃ焼きを作りましょう。ホットプレートに小さじ1の炒め油を加え火力を最大(このモデルでは240℃)にします。
まず豚肉を炒めます。
あとでまた加熱するので完全に火を通す必要はありません。豚肉の代わりに牛肉や鶏肉でもOKです。
豚肉に半分ほど火が通ったらシーフードミックスを加えます。
シーフードはエビ、イカ、貝を使っています。
両方に火が通ったら火を止めてトレイに移し取っておきます。
次に生地を作りましょう。ボウルに薄力粉を入れ少しずつ出汁を加えながら混ぜます。
薄力粉はたった大さじ2杯ですよ。少々ダマができていてもかまいません。
1cm角に切ったキャベツをたっぷり加えます。
底から混ぜてキャベツ全体に生地を絡ませます。
揚げ玉と干しエビも加えます。これらの材料がもんじゃ焼きに食感と風味を加えます。
再びホットプレートを最大火力で熱し炒め油を小さじ2加えます。ヘラで全体に油を広げます。
生地をボウルに残したままキャベツ、揚げ玉、干しエビをプレートにのせます。少々生地にキャベツが残っていても気にする必要はありません。
キャベツをしっかり炒めましょう。しっかり炒めたほうがキャベツの甘さが引き立ってとても美味しいです。
キャベツを鉄板に広げてしばらく火を通しします。
軽く混ぜてまた広げます。こうすると火の通りが早いです。
キャベツがしんなりしてかさも減ってきて甘くて美味しそうです。
この程度まで炒めたら取っておいたシーフードミックスを加えキャベツと一緒に炒めます。
キャベツを鍋の淵に沿ってドーナツ状に広げ真ん中にスペースを作ります。
その真ん中に生地を流し込みます。
全体に泡が出てきてぐつぐつ湧いたら生地を混ぜます。
徐々にとろみが増してもんじゃ焼き独特の食感が生まれます。しっかり混ぜて火を通します。
次に中心部分の生地をを周りのキャベツと合わせて全体を混ぜます。
薄いところと厚いところがないよう均等に広げます。
この状態で2〜3分焼きます。
焼きあがったかチェックするにはヘラですくってみてください。焼き色がしっかり付いていればできあがりです!
焦げた部分のカリッとした食感と焦げてない部分のトロッとした食感の組み合わせがもんじゃ焼きの魅力です。
もんじゃ焼きはしっかり焼き色をつけた方がおいしいですよ。でも鉄板が熱いので好みの焼き色になったら返すとよいでしょう。
青のりをふりかけて仕上げます。このもんじゃ焼きは濃い出汁と少しの塩でほぼ味がついているのでソースを適量垂らすだけでとても美味しいですよ。
シェフはウスターソースとしょうゆ少々加えたマヨネーズを用意しました。私のお気に入りは柚子胡椒入りのマヨネーズですが七味やわさびを加えたマヨネーズもおすすめです。
お店では生地にしっかり味がついている場合が多いです。小さいコテで生地を鉄板に押し付けコテに付いたもんじゃ焼きを直接口に運びます。
もんじゃ焼きは厳しいルールは存在しないのでとうもろこしやチーズ、ウインナーなど好きなものを入れて楽しんでください!
Recipe Notes
ぜひ次の食事やパーティーで試してみてください!見た目ではなく味で楽しんでくださいね!