鮭のハンバーグの作り方 おろしポン酢でいただくレシピ
https://cookingwithdog.com/ja/recipe/salmon-hamburg/[su_qrcode data=”https://cookingwithdog.com/ja/recipe/salmon-hamburg/” size=”120″]
Servings
1人分
Cook Time
30
Servings
1人分
Cook Time
30
Ingredients
  • 1 切れ 塩ざけ切り身(甘口)正味100g、銀ざけ使用
  • 小さじ 1
  • こしょう
  • 20 g 玉ねぎみじん切り
  • 15 g 生しいたけみじん切り
  • 15 g えのきだけみじん切り
  • 小麦粉
  • 小さじ 1 オリーブ油小さじ1弱
  • 大さじ 1 蒸し焼き用、水でも良い
トッピングと付け合わせ野菜
  • 80 g 大根おろす
  • 1 青ねぎ小口切り
  • 2 大葉
  • ポン酢しょうゆゆずまたはレモン果汁に同量のしょうゆを合わせたものでも良い
  • サニーレタス
  • トマトのくし形
※大さじ1 = 15ml、小さじ1 = 5ml
Instructions
  1. はじめにタネがくっつかないようトレイに小麦粉を振っておきます。小麦粉は薄力粉や中力粉など、特にタイプは問いません。
    はじめにタネがくっつかないようトレイに小麦粉を振っておきます。小麦粉は薄力粉や中力粉など、特にタイプは問いません。
  2. ハンバーグのタネ用に玉ねぎ、生しいたけ、えのきだけをみじん切りにしておきます。
    ハンバーグのタネ用に玉ねぎ、生しいたけ、えのきだけをみじん切りにしておきます。
  3. 次に塩ざけ切り身をキッチンペーパーで包み、表面の水分を拭き取ります。
    次に塩ざけ切り身をキッチンペーパーで包み、表面の水分を拭き取ります。
  4. 骨がついている場合は、身と骨の間に包丁の刃を入れて骨に沿って削ぎ取ります。
    骨がついている場合は、身と骨の間に包丁の刃を入れて骨に沿って削ぎ取ります。
  5. 甘口(甘塩)と表記されている鮭であっても、塩辛く感じる場合があります。それは塩分濃度3%未満であれば、全て甘口(甘塩)と表記されるからです。新鮮な生ざけを使用してお好みの塩を加えて作っても良いです。
    甘口(甘塩)と表記されている鮭であっても、塩辛く感じる場合があります。それは塩分濃度3%未満であれば、全て甘口(甘塩)と表記されるからです。新鮮な生ざけを使用してお好みの塩を加えて作っても良いです。
  6. 指の腹でさぐりながら骨がないか確かめます。残った骨は骨抜きで抜き取ります。裏側も同様に指で探し、骨があれば抜き取ります。
    指の腹でさぐりながら骨がないか確かめます。残った骨は骨抜きで抜き取ります。裏側も同様に指で探し、骨があれば抜き取ります。
  7. さらにスプーンで皮から身を外し、ほぐしながら骨を探します。
    さらにスプーンで皮から身を外し、ほぐしながら骨を探します。
  8. 骨をすっかり取り除いたら、包丁で細かくなるまで身を叩きます。たくさん作る場合は包丁の代わりにフードプロセッサーが便利です。
    骨をすっかり取り除いたら、包丁で細かくなるまで身を叩きます。たくさん作る場合は包丁の代わりにフードプロセッサーが便利です。
  9. たたいた鮭をボウルに入れます。
    たたいた鮭をボウルに入れます。
  10. 酒、こしょうを加えます。
    酒、こしょうを加えます。
  11. 手でよく練ります。鮭に塩気があるので塩は必要ありません。
    手でよく練ります。鮭に塩気があるので塩は必要ありません。
  12. だんだん回す手が重くなり粘りが出てきます。
    だんだん回す手が重くなり粘りが出てきます。
  13. みじん切りにした玉ねぎ、しいたけ、えのきだけを加えます。
    みじん切りにした玉ねぎ、しいたけ、えのきだけを加えます。
  14. 混ぜ込みます。脂が少ない鮭を使用する場合は、サラダ油を少量加えると成形しやすくしっとり焼き上がります。
    混ぜ込みます。脂が少ない鮭を使用する場合は、サラダ油を少量加えると成形しやすくしっとり焼き上がります。
  15. 混ざったら1カ所に集めます。
    混ざったら1カ所に集めます。
  16. 取り出し、丸めて、2〜3回ボウルに打ち付けて中の空気を抜きます。
    取り出し、丸めて、2〜3回ボウルに打ち付けて中の空気を抜きます。
  17. 取り出して、ハンバーグの形に整えます。
    取り出して、ハンバーグの形に整えます。
  18. 小麦粉を敷いたトレイに載せ、上から小麦粉を振りかけます。小麦粉を振りかけておくとハンバーグの形が崩れにくく、焼き色もきれいに付きます。
    小麦粉を敷いたトレイに載せ、上から小麦粉を振りかけます。小麦粉を振りかけておくとハンバーグの形が崩れにくく、焼き色もきれいに付きます。
  19. 付け合わせの野菜の準備をします。大根は厚めに皮をむきます。大根の皮近くには辛味成分や繊維が多いので、おろして食べる場合は皮をむいたほうが食感も味も良くなります。
    付け合わせの野菜の準備をします。大根は厚めに皮をむきます。大根の皮近くには辛味成分や繊維が多いので、おろして食べる場合は皮をむいたほうが食感も味も良くなります。
  20. おろし器で大根をおろします。冬場の大根はみずみずしくて甘いので、おろした大根は魚や肉のハンバーグにとてもよくあいます。
    おろし器で大根をおろします。冬場の大根はみずみずしくて甘いので、おろした大根は魚や肉のハンバーグにとてもよくあいます。
  21. おろした大根はざるに取り、軽く押して水分が流れ出ない程度まで水気を切ります。
    おろした大根はざるに取り、軽く押して水分が流れ出ない程度まで水気を切ります。
  22. おろした大根を大葉の上に置き、付け合わせにサニーレタスとトマトも飾ります。おろした大根には青ねぎの小口切りをたっぷりかけておきます。
    おろした大根を大葉の上に置き、付け合わせにサニーレタスとトマトも飾ります。おろした大根には青ねぎの小口切りをたっぷりかけておきます。
  23. では鮭のハンバーグを焼きましょう。フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱します。フライパンを回して油を広げます。
    では鮭のハンバーグを焼きましょう。フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱します。フライパンを回して油を広げます。
  24. 温まったらハンバーグのタネを入れます。焼色にムラが出ないように軽く押さえます。
    温まったらハンバーグのタネを入れます。焼色にムラが出ないように軽く押さえます。
  25. 時々場所を移動させながら2〜3分焼きます。
    時々場所を移動させながら2〜3分焼きます。
  26. フライパンの側面に当てて側面も焼きましょう。
    フライパンの側面に当てて側面も焼きましょう。
  27. しっかり焼き色が付いたら返します。
    しっかり焼き色が付いたら返します。
  28. 裏は中火弱で2分ほど焼きます。
    裏は中火弱で2分ほど焼きます。
  29. このハンバーグは冷めても固くならないので、弁当のおかずにぴったりで、また幅広い年代の方に喜ばれると思います。
    このハンバーグは冷めても固くならないので、弁当のおかずにぴったりで、また幅広い年代の方に喜ばれると思います。
  30. 裏も焼き色がしっかりついたら酒を加えてすぐ蓋をします。酒が使えない方は水を加えてください。
    裏も焼き色がしっかりついたら酒を加えてすぐ蓋をします。酒が使えない方は水を加えてください。
  31. 弱火にし、3分ほどかけてじっくり中まで火を通します。
    弱火にし、3分ほどかけてじっくり中まで火を通します。
  32. 水分がすっかりなくなったようです。蓋を開けます。ふっくら美味しそうに焼きあがっています!
    水分がすっかりなくなったようです。蓋を開けます。ふっくら美味しそうに焼きあがっています!
  33. お皿に盛り付けましょう。
    お皿に盛り付けましょう。
  34. いただき方は青ねぎたっぷりの大根おろしにポン酢をかけ、一口大に切ったハンバーグに載せていただきます。
    いただき方は青ねぎたっぷりの大根おろしにポン酢をかけ、一口大に切ったハンバーグに載せていただきます。
Recipe Notes

鮭の代わりにお好みの魚、まぐろ、たら、あじ、いわしなどで作ってもおいしいです。クセがある魚には、タネにしょうがや酒を加えるとクセが和らぎます。
作ったハンバーグが塩辛く感じる場合は、チャーハンやパスタの具に使いましょう。びっくりするくらいおいしくなりますよ。
大根の皮は千切りにしてきんぴら浅漬け(即席漬け)に使えます。大根の皮できんぴらを作る時は、炒めて砂糖としょうゆで甘辛く味付けし、胡麻を振ると歯応えのいい一品になります。