蒸しまんじゅうの作り方 和菓子の定番ふかふかもちもちのレシピ

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手に入りやすい材料で手軽にできるお饅頭をつくります。素朴な味わいで日本茶と一緒にいただくとほっとします。

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蒸しまんじゅうの作り方 和菓子の定番ふかふかもちもちのレシピ
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コース デザート
料理 日本
調理 30
生地を休ませる時間は調理時間に含まれません。
分量
個分
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料理 日本
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材料
※大さじ1 = 15ml、小さじ1 = 5ml
※材料はAmazonアフィリエイトリンクを含んでいます。
作り方
  1. 初めに生地を作ります。砂糖に水を加えてよく溶かします。
    初めに生地を作ります。砂糖に水を加えてよく溶かします。
  2. スパチュラを使って完全に溶かします。
    スパチュラを使って完全に溶かします。
  3. 薄力粉にベーキングパウダーを加え軽く混ぜます。
    薄力粉にベーキングパウダーを加え軽く混ぜます。
  4. これを砂糖水にふるい入れます。小麦粉をふるうと塊がほぐれ空気も含まれるので、均一に混ざりやすくなります。
    これを砂糖水にふるい入れます。小麦粉をふるうと塊がほぐれ空気も含まれるので、均一に混ざりやすくなります。
  5. 切るようにさっくり混ぜて、練らないようにします。
    切るようにさっくり混ぜて、練らないようにします。
  6. 粉気がなくなれば混ぜるのをやめます。混ぜすぎると、できあがったおまんじゅうの皮は固くて膨らみも悪いです。
    粉気がなくなれば混ぜるのをやめます。混ぜすぎると、できあがったおまんじゅうの皮は固くて膨らみも悪いです。
  7. ラップをかけて冷蔵庫で20〜30分休ませます。休ませることで粉全体に水分を行き渡らせることができます。
    ラップをかけて冷蔵庫で20〜30分休ませます。休ませることで粉全体に水分を行き渡らせることができます。
  8. 次におまんじゅうを作ります。蒸し器が小さく10個は一度に蒸せないので2回に分けます。
    次におまんじゅうを作ります。蒸し器が小さく10個は一度に蒸せないので2回に分けます。
  9. 休ませた生地の半量を取り たっぷり手粉を振ったトレイに移します。少し休ませる時間がオーバーしてしまいました。
    休ませた生地の半量を取り たっぷり手粉を振ったトレイに移します。少し休ませる時間がオーバーしてしまいました。
  10. 残りの半量は乾燥しないようにラップをかけておきます。残り半分の生地は蒸している間に包むと良いでしょう。
    残りの半量は乾燥しないようにラップをかけておきます。残り半分の生地は蒸している間に包むと良いでしょう。
  11. 手にくっつかないように手粉をたっぷりつけます。生地の塊を裏に返します。
    手にくっつかないように手粉をたっぷりつけます。生地の塊を裏に返します。
  12. 粉をまぶしながら細長く伸ばしていきます。
    粉をまぶしながら細長く伸ばしていきます。
  13. 同じ大きさになるようにスケッパーで印をつけます。
    同じ大きさになるようにスケッパーで印をつけます。
  14. 形を整え5個に分割します。
    形を整え5個に分割します。
  15. 大きさが揃ってない場合は、はかりを使って揃えます。
    大きさが揃ってない場合は、はかりを使って揃えます。
  16. 生地であんを包みます。生地を丸めて直径5cm弱の円に広げます。
    生地であんを包みます。生地を丸めて直径5cm弱の円に広げます。
  17. 手のひらで生地を軽く押さえて伸ばします。くっつきやすいので絶えず手粉をつけながら作業します。
    手のひらで生地を軽く押さえて伸ばします。くっつきやすいので絶えず手粉をつけながら作業します。
  18. 余分な手粉は刷毛で払います。
    余分な手粉は刷毛で払います。
  19. 生地のきれいな面の方を下にして置き、中央にあんを乗せます。あんは25gずつ丸めてあります。
    生地のきれいな面の方を下にして置き、中央にあんを乗せます。あんは25gずつ丸めてあります。
  20. あんをつかんで回しながら、反対の手で生地を閉じる方向に寄せていきます。
    あんをつかんで回しながら、反対の手で生地を閉じる方向に寄せていきます。
  21. 最後はつまんで生地を閉じます。
    最後はつまんで生地を閉じます。
  22. 生地の厚さは、底は薄く上部は厚めに包みます。火通りが良く膨らみも良いです。
    生地の厚さは、底は薄く上部は厚めに包みます。火通りが良く膨らみも良いです。
  23. 蒸し板にはシリコン樹脂加工のパーチメント紙を敷きます。
    蒸し板にはシリコン樹脂加工のパーチメント紙を敷きます。
  24. あんが柔らかくて包みにくい場合は、キッチンペーパーに使う分量のあんを包み、冷蔵庫で放置すれば扱いやすい固さになります。
    あんが柔らかくて包みにくい場合は、キッチンペーパーに使う分量のあんを包み、冷蔵庫で放置すれば扱いやすい固さになります。
  25. 包んだまんじゅうを蒸し板に並べていきます。
    包んだまんじゅうを蒸し板に並べていきます。
  26. 次に鍋にお湯を沸かします。沸騰したらいったん火を消します。
    次に鍋にお湯を沸かします。沸騰したらいったん火を消します。
  27. おまんじゅうに霧を吹きかけます。
    おまんじゅうに霧を吹きかけます。
  28. 蒸し板を鍋にセットします。
    蒸し板を鍋にセットします。
  29. 蓋をし、強火で沸騰するまで加熱します。
    蓋をし、強火で沸騰するまで加熱します。
  30. 蒸気が勢いよく出たら、そこからトータル10分蒸します。初めの5分は強火で、残りの5分は中火で蒸します。
    蒸気が勢いよく出たら、そこからトータル10分蒸します。初めの5分は強火で、残りの5分は中火で蒸します。
  31. 10分経ちました。蓋に付いたしずくがおまんじゅうにかからないように、そっと上に持ち上げます。
    10分経ちました。蓋に付いたしずくがおまんじゅうにかからないように、そっと上に持ち上げます。
  32. ふかふかに蒸しあがりました!
    ふかふかに蒸しあがりました!
  33. 油で揚げるいただき方をご紹介します。揚げ油の入った鍋を中火弱で熱します。
    油で揚げるいただき方をご紹介します。揚げ油の入った鍋を中火弱で熱します。
  34. 凍ったおまんじゅうを揚げる時は、まだ冷たい状態の時にを入れます。
    凍ったおまんじゅうを揚げる時は、まだ冷たい状態の時にを入れます。
  35. 冷たい状態から入れると凍っていても中までしっかり熱くなります。凍ってないときは油が熱くなってから揚げてください。
    冷たい状態から入れると凍っていても中までしっかり熱くなります。凍ってないときは油が熱くなってから揚げてください。
  36. 揚げ色が均一になるように時々かき混ぜます。
    揚げ色が均一になるように時々かき混ぜます。
  37. できたてのまんじゅうのふかふか状態は翌日には固くなってしまいます。一度に食べない場合は1個ずつラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍保存します。
    できたてのまんじゅうのふかふか状態は翌日には固くなってしまいます。一度に食べない場合は1個ずつラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍保存します。
  38. 食べる時はもう一度蒸すか油で揚げます。油で揚げると皮がカリッとしてまた違った食感が楽しめます。
    食べる時はもう一度蒸すか油で揚げます。油で揚げると皮がカリッとしてまた違った食感が楽しめます。
  39. 表面がカリッとして濃いめの揚げ色になったら引き上げます。
    表面がカリッとして濃いめの揚げ色になったら引き上げます。
  40. 揚げまんじゅうを油切りバットに取ります。
    揚げまんじゅうを油切りバットに取ります。
  41. 2種類のおまんじゅうを切ってみましょう。どちらも美味しそうにできました。
    2種類のおまんじゅうを切ってみましょう。どちらも美味しそうにできました。
  42. 二種類の食感を楽しんでください。
    二種類の食感を楽しんでください。
レシピのメモ

蒸し直す場合は、電子レンジで急速に温めるのではなく、蒸気たっぷりの中で時間をかけて蒸すことをお勧めします。フワフワモチモチのお饅頭によみがえります。
蒸し器がない場合、フライパンの中央に高さのある小鉢を置き、その上に大皿を乗せて湯を注げば蒸し器がわりになります。

クッキングウィズドッグ

Cooking with Dogはホスト犬フランシスと謎の女性シェフが出演するYouTubeチャンネルです。
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