お雑煮の作り方 昆布と鰹で旨味たっぷり見た目の美しいお正月のレシピ

見た目の美しいすまし汁仕立てのお雑煮を作ります。昆布と鰹で取った旨味たっぷりのお雑煮です。

お雑煮
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調理 40
昆布を水に浸す時間は調理時間に含まれません。
分量
人分
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材料
  • 4 切り餅
  • 50g 鶏もも肉
  • 4 大根いちょう切り
  • 2 にんじん輪切り
  • 1 里芋
  • 2 しいたけ
  • 60g 小松菜
  • 4切れ かまぼこ
  • ゆずの皮
つゆ(4人分、作りやすい分量)
作り方
  1. はじめに昆布のだし汁を作ります。昆布は表面の汚れを刷毛できれいに落とします。
  2. 大きめの鍋に昆布と水を入れ30分置きます。
  3. お雑煮の材料を切りましょう。鶏もも肉は削ぎ切りで4つに切ります。
  4. 大根の皮をむきます。7〜8mm厚さのイチョウ切りにします。
  5. 人参も7〜8mm厚さの輪切りにします。梅型で抜きます。
  6. 花びらの間を切り取り、梅の花に細工します。
  7. 里芋はきれいに洗い上部と底を切り取ります。半分に切ります。
  8. 椎茸は軸を取り、笠に花のように切込みを入れます。
  9. かまぼこは袋を取ります。包丁の背を使い板からはがします。
  10. 支点を決め、波型に包丁を動かしスライスします。このパターンは日の出の光を表しています。
  11. 柚子の皮を削ぎとり長方形に形を整えます。
  12. Nの字のように切り込みを入れ、ひねって絡ませます。お正月にはこの様にきれいに飾り切りします。
  13. 小松菜の下準備です。熱湯に塩を入れます。まず茎を入れ、葉も茹でます。
  14. 取り除き冷水に浸します。水をよく切ります。
  15. 4cm長さに切ります。
  16. 野菜を蒸します。火を止めて蒸し器に里芋、大根、人参を入れます。蓋をして火をつけます。
  17. 大根、人参に火が通ったら取り出します。里芋はさらに火が通るまで蒸します。
  18. 粗熱が取れたら里芋の皮をむきます。
  19. 餅を焼きます。オーブントースターでこんがり焼いてください。
  20. 出し汁を作ります。昆布を浸した鍋を火にかけます。煮立つ直前に昆布を取り出します。
  21. ぐらっと沸騰したら火を止めます。削り鰹を入れます。そのまま3分置きます。
  22. キッチンペーパーで濾します。使い終わった昆布と鰹節は食べられるので捨てないでください。別の機会にそれらの使い方をご紹介します。
  23. 出来上がった出汁を大きな鍋に移します。
  24. 火をつけて、だし汁を温めます。分量の塩、淡口醤油を加えます。この時一度に入れないで様子を見ながら味を整えてくださいね。
  25. 鶏肉を入れます。
  26. 色が変わったら椎茸、大根、人参、里芋を入れ最後にかまぼこを入れて温めます。餅もつゆで温めます。
  27. 餅をお椀に盛り、その他の具材もすくってきれいに盛ります。
  28. 小松菜も出しに浸けて温め、器に盛ります。
  29. 柚子を飾り、最後に熱いつゆ注ぎます。
レシピのメモ
  • お雑煮は日本ではお正月によく食べられる汁物のレシピです。
  • 和風顆粒だしを使う場合は、メーカーによって多少違いますが小さじ2入れて、あとはお好みで調整してください。

投稿者:

Cooking with Dog

クッキングウィズドッグはホスト犬フランシスと謎の女性シェフが出演するYouTube料理チャンネルです。

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