きりたんぽの作り方 秋田県の郷土料理レシピ

秋田県の郷土料理 きりたんぽ鍋に入れるきりたんぽを作ります。きりたんぽは鍋の材料ですが、くるみ味噌やごま味噌をつけておやつとしてもいただきます。

きりたんぽ
投票: 0
評価: 0
あなた:
レシピを気に入りましたら ぜひ星5つで評価お願いします! 🙂
献立予定表に追加
献立予定表に追加:
このレシピはこちらの献立表に追加されました
コース ご飯, 軽食
料理 日本
調理 15
分量
本分(3本で2人分)
コース ご飯, 軽食
料理 日本
調理 15
分量
本分(3本で2人分)
投票: 0
評価: 0
あなた:
レシピを気に入りましたら ぜひ星5つで評価お願いします! 🙂
献立予定表に追加
献立予定表に追加:
このレシピはこちらの献立表に追加されました
材料
作り方
  1. 初めに棒の先を塩水でぬらし、炊きたてのご飯をつぶします。
  2. ご飯の粒が少し残る程度までしっかりつぶします。つぶし方が足りないと鍋に入れた時、ご飯がばらばらになってしまいます。
  3. 次にご飯をきりたんぽの形にします。まず丸くまとめます。1本に約100gのご飯を使います。
  4. 棒に刺して少しずつ下に伸ばしていきます。
  5. 手にくっつくので時どき塩水をつけながら伸ばします。
  6. 15〜16cmほどに伸ばしたら、まな板を塩水でぬらしコロコロ転がして、きりたんぽの表面を平らに整えます。
  7. きりたんぽの棒は通常杉の棒を使いますが、竹の棒で代用しています。棒がない場合は、これを一口大にちぎり丸くまとめます。これらは「だまこ」や「だまこもち」と呼ばれ、鍋を「だまこ鍋」や「だまっこ鍋」と呼びます。
  8. では焼きます。フライパンに薄くオイルを塗ります。きりたんぽを熱したフライパンに置きます。だまこは焼かない場合が多いですが、今日はきりたんぽと一緒に焼いています。
  9. 時々回しながら均一に焼きます。
  10. こんがり表面が焼けたら取り出します。
  11. では棒を外します。きりたんぽがまだ熱いうちに、軽く手のひらでたたきます。
  12. そして棒を少しずつ回していきます。こうするとうまく外れます。
レシピのメモ
  • これらのきりたんぽを使った、美味しい秋田の郷土料理きりたんぽ鍋をぜひご賞味ください。
  • 本来「たんぽ」は練習用の槍につける丸めた綿を布で包んだものを指します。棒に刺したご飯がこれに似ているところから、この料理の名前がつきました。
  • 本場のきりたんぽは囲炉裏で焼きますが、家庭でもできるフライパンで焼いています。また正確には切ってあるものがきりたんぽであり、切っていないものは「たんぽ」となります。
  • きりたんぽを自家製くるみ味噌と一緒に召し上がる場合は、以前公開した「五平餅」ビデオをごらんください。

投稿者:

Cooking with Dog

クッキングウィズドッグはホスト犬フランシスと謎の女性シェフが出演するYouTube料理チャンネルです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です